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未来へ旅立った卒業生たち


先生方から学べたことは私の財産になっています。

卒業生の声1 【勤務先:群馬老人保健センター 陽光苑】

 利用者様の身の周りのお世話や介助をしています。食事、入浴、排泄などの身体介助やレクリエーション、 季節ごとの行事も実施しています。基本的には在宅生活への復帰が目標となるため、利用者様の回復、復帰を考えたケアをしていて、 利用者様に近い距離で変化や気持ちに寄り添えることにやりがいを感じています。
 群馬パース大学福祉専門学校では、資格取得に向けた学習はもちろん、現場では何が求められるのかを知ることができ、 卒業後のビジョンを見据えて意欲的に学習することができました。手厚いサポートのもと、多くの分野の知識を専門の先生方から学べたことは、 今の私の財産であり、自信につながっています。今現在の仕事に磨きをかけ、「できることを増やしたい」という気持ちがあるので、 ケアマネージャーの資格取得を目標としています。また、現在は認知症患者が増えているため、認知症についての学習を続けています。


社会人や留学生との交流が現場で活かされています。

卒業生の声2 【勤務先:ケアハウス沼田】

 利用者様一人ひとりのニーズに応じて様々なケア(入浴、食事、排泄、移乗、レクリエーション、コミュニケーションなど)を行っています。 利用者様から感謝の言葉をかけていただくことが多く、とてもやりがいを感じています。
 群馬パース大学福祉専門学校では、同年代の子だけでなく、社会人や留学生もいました。互いに協力し合うことを学び、 それが現場で活かされています。学校で学んだ技術はしっかり身についていて、自分の体と利用者様の体に負担をかけることなく、 介助することができています。また、在学中はもちろん卒業後も先生方が全力でサポートしてくれます。 仕事で何か悩みがあると、相談に乗ってもらえるので、とても心強いです。利用者様が何を求め、どうしたら快適に過ごしていけるのかを常に考え、 利用者様本位の介護をしていけるよう、知識と技術を高めていきたいです。 学校で学んだことを活かし、誰からも信頼される介護福祉士になりたいと思います。


群馬パース大学福祉専門学校では、「保育に医療的知識を」・「介護に医療的ケアを」を合言葉に、人材育成に取り組んでいます。

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