校長挨拶


保育職や介護福祉士を目指すみなさんへ



群馬パース大学福祉専門学校
校長 
神野 明男

 今、コロナ禍において「新しい生活様式の実践」が求められています。そして、これまでと違った働き方、例えばリモートワークなどが推奨されています。 しかし、保育や介護の仕事は、そうした働き方には馴染みにくいものです。
 そうした一方で、保育や介護の仕事は、人々の日常生活を支えるとてもとても大切な仕事の一つです。 そのため、こうした仕事をしている人たちのことを人々は感謝の気持ちを込めて「エッセンシャル・ワーカー」と呼び、今、社会全体で支援しようとする 働きが起こっています。図らずも、コロナ禍において、その仕事の重要性が再認識されています。
 本校では、姉妹校である群馬パース大学との連携を図り、社会のニーズに応え得る「保育職」「介護福祉士」の養成に力を入れています。 皆さんには、自分が選んだ道に自信と誇りをもって進むことができるように丁寧な指導に務めてまいります。 「新しい生活様式の実践」が求められていますが、これからも学生の「心」に寄り添った教育に取り組んでいきます。 「あなたの夢」を実現させるために……そして、あなたの笑顔が見たいから!

群馬パース大学福祉専門学校では、「保育に医療的知識を」・「介護に医療的ケアを」を合言葉に、人材育成に取り組んでいます。

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Mail:paz-care@paz.ac.jp