制作・著作/群馬パース大学福祉専門学校 保育学科



 民話は、その土地で生まれ語り継がれてきたものです。
 「語り」で伝わってきた民話は、今を生きる私たちにも大事なことを教えてくれます。 だからこそ、これまで語り継がれてきたのでしょう。
 幼い子どもたちに民話を語り継いでいくのは、大人の、特に保育者の大切な役割です。 今回は、民話ならではの語りに、映像と音楽をマッチングさせ、現代の子どもたちの感性に届くように製作してみました。
 保育学科では、昔ばなしや民話について学ぶこと、音楽や描画で表現することなど子どもが豊かに成長するために大切な 保育の有りようについて、楽しみながら学習しています。

制作担当 保育学科教員/
映像と音楽:鵜飼 侑起子
教材製作:小林 由井子
民話再編と語り:田子 文子



and more.
【赤城のへっぷり鬼(民話シリーズ第一弾)】

民話シリーズとして作成した第一弾の動画は「赤城山」が舞台です。
赤城山から吹き降ろすからっ風の中で、懸命に働き、厳しい生活に耐えて生きた先人たちは、こんな物語を創作して楽しみ、生きる希望を見出していたのだと思います。

【手洗いソング】

本校では、医療的な知識及び学校保健活動の専門性を有する保育者の養成に力を入れています。
手を洗う時の歌を作ってみたので、ぜひ覚えて歌いながら手洗いしてみてください。

【遊びの広場「おひさま」】

渋川市子育て支援総合センターと合同事業で行っている遊びの広場「おひさま」の様子。
この日は絵本「ぽんたのじどうはんばいき」を題材に劇をしました。 セットもすべて学生たちの手作りです。

【保育者を目指す皆さんへ】

本校では、渋川市子育て支援総合センターにやってくる子どもたち、親御さんたちと 直接かかわり触れ合いながら学び、経験を積み、保育者を目指します。
保育者を目指す皆さん、パースで一緒に学びませんか?








群馬パース大学福祉専門学校では、「保育に医療的知識を」・「介護に医療的ケアを」を合言葉に、人材育成に取り組んでいます。

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